動画制作・広告

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動画広告・制作

インターネット広告の一部で、その名の通り広告枠に動画を埋め込んで再生するものです。
テレビCMのように短時間の動画を広告として表示するもので、
再生中や再生終了後にクリック・タップすると広告主のサイトに遷移できるようになっていることが多いです。

概要

動画広告は大きく分けて「インストリーム広告」と「アウトストリーム広告」の2種類に分けることができます。

  • インストリーム広告

    YouTubeのような動画コンテンツの前/途中/最後に挿入される動画広告です。
    インストリーム広告には、TrueViewでおなじみのプレロール広告、ミッドロール広告、ポストロール広告という3つのフォーマットがあります。
    プレロール広告は、スキップ可能なスキッパブルプレロールと、スキップが出来ない強制視聴型のプレロール広告があります。

  • アウトストリーム広告

    ウェブメディア上の広告枠に配信される動画広告です。
    アウトストリーム広告には、インバナー広告、インリード広告、インフィード広告、インタースティシャル広告の4つのフォーマットがあります。
    それぞれの特徴は、下記の通りです。

    • ・インバナー広告

      様々なウェブページ内に設けられているディスプレイバナー広告枠で動画を配信する広告です。

    • ・インリード広告

      様々な記事内に挿入される動画広告です。

    • ・インフィード広告

      様々な記事内に挿入される動画広告です。

    • ・インタースティシャル広告

      ウェブページ遷移時や、ページのローディング時に表示される動画広告です。

メリット

  1. 動画広告の最大のメリットは、ブランディング効果にあります。
    多くのブランド企業がTVCMへ出稿する理由は、「広告効果が高い」ことを知っているためです。
    電通とD2Cの調査では、静止画の広告よりも動画広告の方が1.65倍も印象に残るという結果も出ています。
    さらに、最終的な購入の面で見ても動画広告の方が良いという結果が出ており、企業ブランディングをしつつ購入までつなげることができるのが動画広告の特徴です。

    また、インターネット広告の一部ということで、セグメントを設定することも可能で、訴求したいユーザーに対しピンポイントで動画広告を見せることも可能です。

デメリット

  1. 動画素材がない場合、作成する時間や費用がかかってしまうことです。
    CMだとしても、著作権の問題で同じものを配信出来ない場合もあり、どうしてもコストがかかってしまいます。

料金

  1. 配信媒体により、金額が異なります。
    お客様ごとに最適な配信方法をご提案させて頂きます。

    また、動画制作に関しましてもご相談ください。

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