グローバル

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現在弊社は事業はインターネット広告代理事業を6年間行っている。

多くの優秀なスタッフに恵まれ、広告代理事業はある程度「任せる」事ができるようになった今、新たな分野に挑戦をしたい、そしてするべきだと考えていた。

 

複数の事業ドメインがあれば、より強固な基盤を創る事ができる。

 

私は今2つのテーマがある。

1つはグローバル。

もう1つはシードテクノロジー。

この2つのキーワードを念頭に新規事業を興していきたい。

今回は1つ目のグローバルに関して述べていきたい。

 

 

約1年前弊社代表の磯山と一緒に東南アジアの視察を行った。

ベトナム、インドネシア、シンガポールと2週間かけて周り多くの刺激をもらった。

我々が新たな事に挑戦をしていく序章の様な視察であり、挑戦する事の大事さを再度痛感した。

日本での当たり前が当たり前ではない海外。そしてその中で奮闘する日本人経営者達。純粋にカッコいいと思ったし、設立当初を彷彿させるような活気や覇気がある。そしてトレンドは西から東へ。ネット広告関連も狙っていけるのではないかと感じた。

■インドネシア
総人口:2億4067万6000人(2010)
    2億6941万3000人(2020) 2873万7000人増
GDP:3,362.36USD
通信回線:3G

■タイ
総人口:6640万2000人(2010)
    6785万7000人(2020) 145万5000人増
GDP:5,742.28USD
通信回線:4G

■マレーシア
総人口:2827万5000人(2010)
    3285万8000人(2020) 458万3000人増
GDP:9,556.77USD
通信回線:4G

■ベトナム
総人口:8904万7000人(2010)
    9705万7000人(2020) 801万人増
GDP:2,088.34USD
通信回線:3G

上記の数値を見れば、挑戦をしない方がもったいないぐらいのマーケットであると思う。
成長率も日本では考えられないぐらいの予測値である。

また東南アジアは我々の初めてのインターネットの接触とは異なりモバイルファーストである。
スマートフォンを持ちPCより先に携帯からインターネットにアクセスして利用している。

データだけではわからない事が現地にはあり、好奇心を煽る。
参入障壁が高ければ高いほど競合が少なく、勝機も多いと思う。やはり海外というだけで、障壁はそれなりにあり日系企業も多すぎるわけではない。

また日本ではなかなかアポイントをもらえないような企業にアポイントを取りやすいメリットもある。

今はまだ、ベトナムでオフショアラボをしているだけではあるが、
この様なマーケットで挑戦し、企業の成長曲線と個人の成長曲線を一気に向上していきたいと思っている。